​​Huro Speaking Method

〜 HUROスピーキング習得法 〜

「英語の悩み」を解決する為には?

HURO & RITZ のコンセプトは、他のスクールにはない如何に『英語が自由にスムーズに喋れるようになるか?』という事と『忘れない一生ものの英語』にするかという事です。通常のスクールでは英語のレベルが上がるとビジネスコースなどを勧められますが、それよりも重要なのは、如何に「自分の思っている事をそのまま直訳で英語に出来るか?」という事です。

RITZでは、全てのレッスンに共通して「独自に研究開発したオリジナルメソッド」も用いてレッスンを行います。全ては、生徒の皆様が「英語が本当に喋れる」という目標の実現をサポートする為です。「英語が喋れるようになりたい」ではなく、『喋れるようになる!』です!

日本人の英語習得の為、言語学を始め、ありとあらゆる分野から英語を徹底研究しました。従来の学校教育や英会話スクールで「何故、英語が身に付かなかったのか?」という原因を究明し、「言語の本質となる『普遍文法』の答え」を発見し、「英語習得が最適かつ最短で実現出来るメソッド」を開発しました。日本人が「英語が苦手」なのには明確な原因があり、その「解決法」がRITZにあります。英語は「正しい構造と理論」で習得していけば、短期間での習得と上達が実現可能になります。

もう1つのこのメソッドの特徴は、英語の根本を「正しい習得プロセス」で習得する事により『忘れない英語』が身に付く事です。海外に留学しても帰国したら英語を忘れてしまうというのは、フレーズだけで英語を覚えたり、無意識に真似しているだけなので、英語の言語野の土台が形成されづらいです。その根本的な問題を解決する為に、本当の英語の構造と理論で『スピーキング用に体系化』して、1つ1つを確実に記憶に定着させるように習得していきます。

RITZでは喋れば喋る程、英語が必ず身に付きます!!

 01   英語が喋れるようになる為の方法とは?

 

先ず、初めに「英語の仕組み」と「英語に対する解決法」を知る事。

何故日本人が英語がこんなにも苦手かというと?

1. 英語と日本語の語順の違い

見方が変われば、英語の語順で悩む事は無くなります!

考えてみると当たり前な事ですが、日本語では大抵の方が「目的語」から喋り始めます。

「I will go home.」このような文章でも、日本語にすれば「私は、、、」から喋り始める方はあまりいらっしゃらないと思います。 大体の方は「家に帰ります。」と目的語から話し始め、更に「助動詞」の感覚が無い場合が多いです。これが日本語独特の言い回しです。逆に英語は「主語と助動詞」がとても大切です。この2つの密接な関係が頻繁に省略されて、更に目的語から話し始めるという日本語と英語には大きな違いがあります。

​英語で悩める人であれば、『助動詞の本当の役割と使い方』を知るだけでも、英語ははるかに上達します! スクールでは、英語の基本的な言い回しもままならない方が「助動詞」のレッスンを受けただけで、ネイティブに認められて、「2ヶ月後には海外でネイティブの前でプレゼンをする」という大抜擢をされた方もいらっしゃる程です。

2. 英語と日本語の感覚の違い

意外に思われるかもしれませんが、日本語と英語の感覚は、「言語」としても「言語野(脳)の使い方」としてもととても近かったりします。英語は「アルファベット」という事と「語順の違い」だけを克服出来れば、日本語を考えるようにスムーズに英語が出てくるようになります。

ただ、「英語の本当の感覚」が馴染んでいない状態で、英語を日本語訳にそのまましてしまうと、意味が合わない事がよくあります。「日本語の感覚や学校で学んできた事」に捉われ過ぎてしまうと、英語の理解をし始めるのに時間が掛かってしまいます。 例えば、教科書や本などに書いてある訳などですが、

「maybe」という表現、どのくらいの確率か日本人英語講師に聞くと「30%か50%」くらいと言う方がいます。

逆に、ネイティブ講師に聞くと「80%」くらいと言います。一体、このズレはどういう事でしょう?

これは日本語に直訳した「そうかもしれない」という言葉のイメージから割合が導かれています。

大きな間違いです。更に、ネイティブ講師に聞いたとしても、最後は「It's up tp you.(あなた次第だよ)」と言われてしまいます。それでは結局あやふやなままではないでしょうか? 

「英語の本当の感覚と理論」を学ぶ事は、あなたの英語の世界を変えてくれます!

3. 日本の間違った英語教育とあやふやな表現方法の認識

「英語を本当に喋れるようになる」という事を念頭に考えると、日本の英語教育のシステムは根本的な物が間違っています。何故なら、高校まで英語の授業を受けて喋れるようになる人はどのくらいいるでしょうか?

これは日本人が英語が苦手という事ではなく、「喋れるようになる為のメソッド」がないという事です。

あまり知られていませんが、「I am doing.」や「He is coming.」など「be~ing」を使った「日本語で言う現在進行形の形」には現在進行形としての意味以外に使われる、更なる「3つの大きな意味」があります。※動名詞や分詞構文などを含む訳ではありません。※「He is coming.」のメインの使い方は現在進行形ではありません。

更にさらに、本場の言語学者ですら、英語の本質という物を理解していない事もあります。それが「日本人の英語習得の最大のネック」と言っても過言ではありません。例えば、ネイティブが「You will understand」と言ったとします。日本の文法書には「あなたは理解するでしょう」とよく訳されています。この「will」の使い方の定義ですが、海外でも日本でも「未来」と説明されています。間違いではありませんが(厳密に言えば大きな間違いですが)、とてもとても大きな「落とし穴」です。日本人が英語が苦手になってしまう原因がここにあります。

英語は見方が大事です!他の文法書などを見れば「意思」と載っていたりしますが、それで「この定義とネイティブが伝えたい本当の感覚とニュアンス」が理解出来ますでしょうか?

これらの何が大事かと言うと、その「英語の根本となる理論と定義」を1つでも知らないと「ネイティブが本当はどのように喋っているか」という事が理解出来ず、自らでも「英語をどのように喋っていいのか?」という不安がいつもでも払拭出来ないままになってしまい、スピーキングに後ろ向きになってしまう要因になってしまいます。

ただ、これらの1つ1つの表現にもしっかりとした決まりがあり的確な説明が付きます。日本人なら誰でも間違いなく簡単に理解出来る定義です。RITZのメソッドで理解出来ないという事は一切ありません!

 

 

 02  重要な事は「何を大切にし、何を省くのか?」
1. スピーキングの為の英語の覚え方

実は中学高校などで習う英語は知識としての勉強であり、喋れるようになるものではありません。今現在、徐々に変わってきていますが、まだ不完全と言わざるを得ないでしょう。

英語は日本語と語順が違うので、頭の中で文書を組み立てる事に慣れるまでがとても苦労します。同じくリスニング時も、慣れない語順を一瞬で判断出来るようになるまでが大変です。

ただ基礎から文法をマスターすればいいと言うものではなく、1つ1つの言い回しを自身の中で納得させて身に付けさせる必要があります。

英語を習得するに辺り最も大切な事は、これら1つ1つを「正しい表現方法」で理解して身に付けるという事です。英語の組み立ては、この基礎の肯定文を「否定形」や「過去形」「疑問形」などに応用する事から始まります。基礎の感覚が間違っていては、英語は思うように通じません。

例えばですが、「 I would like to ~ 」から始まる表現は「丁寧」と言われていますが、根本の使われ方は違うところにあるので、「丁寧」だと思ってホテルなどで使うと「逆効果」になってしまう時もあります。

本当の使い方は「want to」が弱まった控えめな表現になります。「want to」は自分がしたいという「要求や欲求」に使われる表現なので、ホテルの部屋に問題があり変えてもらいたい時に、本当に「控えめに」言う必要はありますでしょうか?もしかしたら、海外ではそのリクエストを逆に通りにくくしてしまうかもしれません。

2. 英語の言語野の形成の重要性

英語は1つ1つの納得させた感覚が根本的な記憶の定着に繋がり、その積み重ねが言語野の形成を生みます。単語やフレーズを丸暗記するだけでは言語野は形成されません!

基礎の応用が出来ていなければ、その都度「日本語から英語」に脳内で変換作業が必要になります。リスニングの際も同様で「英語から日本語」に変換が必要になります。英語を話す時に、この作業をずっと続けないといけないと思うと相当な苦労が伴うと思いませんか?

ちなみに、日本語を話す時に深く考えなくても日本語がすらすらと出てきますよね?その感覚が英語でも少しでも感じられるようになれば、それは「英語の言語野の形成」が出来ているという証拠です。

英語を習得するに辺り最も大切な事は、この語順の違う英語の「正しい表現方法」を身に付けて「否定形」「過去形」「疑問形」に正しく応用する事です。その結果が英語の言語野の形成であり、即座のアウトプット(スピーキング)とインプット(リスニング)を可能にします。

 03  英語が確実に身に付く解決法
 
1. 英語脳の作り方
語順の違う英語を無理に、日本語で文章を作ろうとしても無理があります。
その解決法は、文章の文頭からセットで理解して徐々にブリッジ(架け橋)を掛けていく事です。
英語は「主語と助動詞」から始まります。先ずは「この1つ目のセット」の役割を理解し、英語の文章の本当の作り方を習得する事が重要です。
その次に「動詞と目的語」のセットです。動詞も「他動詞」という目的語を伴う表現が多く、この組み合わせが間違ってしまうと意味が通じなくなってしまう可能性があります。
重要なのは、1. 主語と助動詞 2. 動詞と目的語 3.文章を繋ぐ要素 のパターンの組み合わせです。これらには決まった法則があり、順々に覚えていけば、自由な応用が出来るようになります。結果、さらに語順にとらわれない言語野の形成が可能になります。
 
2. 言語野の形成の確認
 
この2つだけでも英語は十分喋れるようになりますし、この時点で自由な応用が出来ていれば、誰とでも英語で会話が出来るようになっているはずです。同時に、深く考えなくても動詞や目的語まで喋れていれば、それは英語の言語野が形成されている証拠です。
さらに、その先にある「不定詞」や「関係代名詞」「現在完了形」などを用いた表現も簡単に理解が出来るようになり、自由に使えるようになります。これらは勿論、リスニングにおいても効果を発揮します。むしろ、これらの理解があやふやな状態でリスニングで「内容を正確に聞き取る」なんて至難の技になってしまいます。
ただ、英語は本当にあなたが思っているより難しくありません!
英語は「自分を広げてくれる為の可能性」です!!
あなた自身が英語を喋ろうと一歩「足を踏み出すかどうか?」
 
それだけです!!

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