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THE NEXT EXPERIENCES OF NEW ENGLISH!!

英語が全ての人にとっての可能性になる為に。

スクール代表&講師

  [ Hiroki Ishiguro ] 

<講師の英語>

私、講師自身はバイリンガルで、英語は完全に「アメリカンイングリッシュ」になります。

ブリティシュ英語でも話しますが、基本は「ニューヨークの英語」になります。

以下、長〜い自己紹介になりますが、短編小説だと思ってご一読頂けましたら幸いですm(_ _)m

「本当に英語が喋れるようになりたい!」という方「以外」は下まで飛ばしてください。

<英語への想い>

「私が英語を始めたのは、「自分自身の可能性」を広げる為です。」

英語は無限の可能性を持っています。

英語はただの言語ではありません。

英語が喋れるようになるという事の先にあるものは「自身の可能性」です。

何故なら、私はそれを感じる為に英語を初め、そして英語で自分自身の世界が人生が変わりました。

最後に住んでいたニューヨークでは、最初の1〜2ヶ月目で5年以上ニューヨークに住んでいないと出来ないような経験まで出来ました。ビジネスでは、カナダでは責任者として仕事を経験し、アメリカでは業界最大手の企業弁護士との交渉に成功し勝ったりと可能性には制限が無い事を肌身を持って感じました。

そして、今ではネイティブの誰より英語に詳しくなってしまいました。

英語が自由に使えるという事は「何でも出来るような」気さえしてしまいます。

英語という全く新しいスキルを身に付け、自分を磨けば、「世界のどんな場」でも活かせるという事です。

だからこそ、同じく皆様にも「英語の学習に苦労する事」から

「英語が喋れるようになった先の可能性」を見て体感して頂きたいのです。

個人的にはですが、大人になってから英語の世界を知るという事は「もう一度人生をやり直せるような」人生が2倍楽しくなるような感覚です。

海外の文化に触れる事や外国の友人が出来る事によって、「全く新しい感覚」が自身の中に生まれてきます。

さらに「海外旅行で楽しめる事」が増えたり、「外国の友人が出来る事」によって自身の幅が広がったりします。英語を話す人は世界に17.5億人いますが、アジアやヨーロッパ、南米、アフリカなどの多くの国でも英語は使われており、日本に訪れる多くの方が英語でコミュニケーションが出来ます。アジアの方でも、道を聞かれたりする時も英語だったりしませんか?

英語が喋れれば、どんな国に行ったとしても、どんな方ともコミニュケーションがとれて、もっと自由に旅行が出来るようになります。さらに、好きな事や仕事に英語が生かせれば「自身の可能性」は無限だと思いませんか?

私もその経験をした1人で、初めてカナダに留学した時の経験は今も鮮明に覚えています。英語が全く喋れないのにも関わらず、すぐに学校やホームステイなどで色々な国の友人が出来て、毎日が新しい事尽くしでした。毎日誰かと遊びに行ったり、海外の言葉を教えてもらったり、日本に居たら一生体験出来ない事ばかりでした。それまで海外に長期滞在した事がなかった私にとっては、想像を遥かに超えた貴重な経験になりました。

因みにですが、子供の時から英語が使えるようになれれば可能性は無限にあるように思いますが、子供にとってはそれが当たり前の世界になります。子供は「英語の学習を自然と感覚」で経験して習得していくので、苦労する事なく自然と喋れるようになります。大人になればなる程、英語を論理的に覚えようとしますが、子供は年齢が低ければ低い程「感覚的」に身に付けていきますので、寧ろ「楽しんで」英語を覚えて行きます。

因みにですが、本当は大人の方でも「英語習得」に年齢は関係ありません。講師は学生時代から全く英語の勉強をせずにそのまま26歳の時に海外に飛び出しましたが、今はバイリンガルです。

どん底の英語力だった私が、どうやって英語のプロフェッショナルになったのか?

私、講師自身が辿ってきた「特殊な誰もが通らなかった道」「言語において世界的な大発見をした経緯」も踏まえて、お話しさせて頂ければと思いますので、ご興味がある方は是非読んでみて下さい。

スクールに通われたい方は必読です!「RITZではどんな事を学べるのか?」という事が理解出来るかと存じます。

​「特殊な英語の経験が世界的な発見に。」

<これまでの英語経験

正直、中学の時も高校の時も英語は全く駄目でした。寧ろ、勉強という物が大嫌いでした。

中学の時の謎のオーラルイングリッシュというクラスではネイティブがただクラスの前に立って喋ってるだけでしたので、全く理解してる感覚は無く完全に蚊帳の外でした。そして高校の授業では「英語はただの勉強」でしたので、すぐに諦めてしまいました。そもそも勉強というもの自体が好きではなく、逆に遊ぶ事が好き過ぎて、高校の英語の時間はほとんど「遊んでるかお昼寝タイム」でした(笑) 実質、全く聞いていなかったので参加していないも同然でした。他にも、数学のテストでは勉強しなさ過ぎて「8点」という時もありました。ただ直接先生の補習を受けたら「90点以上」が取れたので、やれば出来るのかな?と思いましたが、それでもやはり勉強嫌いは学校を卒業するまで治りませんでした。

何故かと言いますと、実家が農家で長男だったので、家業を継げばいいという「決まりきったレール」があり、勉強する事も頑張って受験勉強する必要も無い人生だったからです。ただ、6歳の時から「本当に実家を継ぐのか?」という葛藤は始まっていました。保育園年長時に書かされた「将来なりたい物」という絵日記のような物は今でも鮮明に覚えています。その時は、敢えて「農家じゃなくて、お菓子屋さん」にしましたが(笑)

両親に啖呵を切って、東京に上京してからも葛藤の日々は続き、人生、四半世紀が経ち「25歳」になってから、周り(上司や親)からのプレッシャーがより激しくなり、「これからの人生において自分を本当に変えなくてはいけない」「このままで何も成せないまま終わってしまう」と悩んでいました。「もっと根本的に苦労して変わらないと、自分の人生なんて歩けない」「何年も修行するような職人のような仕事をすれば変われるのか?」と思っていました。そんな長年の苦悩の末、仕事でもプライベートでも人生の指針に極限まで悩んでいた時に、やっと英語に出会いました。きっかけは、26歳の時に映像関係の会社に勤めていた時に参加させて頂いたあるアーティストのワールドツアーの東京ドーム公演でした。海外スタッフは全て英語で会話をしており、自分を含め現地スタッフは通訳さんが居ないと何も仕事が進まないという状況で、「英語が話せない=仕事が出来ない」という大きな挫折を味わいました。

勘違いだったかもしれませんが、その時に、

「今の自分が人としても男としても最も成長出来る&変われる手段は

この最も難しいとも思える英語で仕事が出来るようになる事だ!」

と思ったんです。「自分が探し求めていた物はこれだ!」と直感で気付きました。

すぐに決心して、会社を辞め、その1ヶ月後にはカナダに旅立っていました。

ですが、、ここまでの間に英語を真面目に勉強した機会も無く、カナダに行くまでの1ヶ月間も「どうせ時間も無いし逆により挑戦的にしよう」と全く勉強しなかった為、カナダ初日のホームステイでは全く話の内容も理解出来ず、「YESかNO」かすら答える事も出来ませんでした。私の英語レベルがどれだけだったかというと、「Do you~?」の使い方も分からず、1ヶ月後にやっと「こうやって使うんだ!」と理解出来るくらいで、たまたま受けたTOEICであれば「200点」でした。これの点数がどのくらいかは、周りの方に聞いてください。私も今まで色々な方に教えていますが、スクールでも個人的にも200点という方には出会った事がありません(笑)よく、英語の先生が「私も英語をゼロから始めました」といいますが、そんなレベルではありません!(笑)

ですが、実は、これが逆に功を奏しました

「学校や英会話スクールで学ぶ「間違いだらけの知識(学問)としての英語や文法」を全く勉強してこなかったお陰で『リアルなネイティブ英語』

1から学ぶ事が出来たんです!!」

補足ですが、皆様が日本や海外で学んでいる英語は「リアルネイティブイングリッシュ」ではありません。

海外で英語を学ばれた事がある方はご存知だと思いますが、ノンネイティブが学ぶ英語を「ESL」と呼びます。

ESLとは「English as a Second Language」の略名であり、日本語にすると「第2言語としての英語」となります。

 

いわゆる、英語には2種類あり、皆様が学ぶのはネイティブが普段使う「リアルネイティブイングリッシュ」とは違い、

「ノンネイティブ用の汎用性の低い限られた英語」という事です。よって、イギリスの大学のテキストですら、未だに「How are you? I'm fine. Thank you. And you?」という挨拶が掲載されています。ネイティブは誰も使わないのにです。

もう、ご理解頂いているとは思いますが、講師の英語経験の何が良かったというと、

子供が1から英語という言語を習得していく感覚と同じ『正しい言語習得プロセス』

をもって体感しながら習得出来たからです。

通常であれば「子供は感覚で物事に触れて、正しい判断をし体感で身に付けていく」という原理です。

そんなネイティブの子供が触れる「リアルな英語環境」と同じだったので、「言語を感覚でちゃんと受け止めてインプット&アウトプット」するという事が可能でした。

『正しい言語習得プロセス』なら誰でも

「ネイティブの英語感覚」が習得出来ます!!

子供が普通に育っていけば、誰でも喋れるようになる。

日本人なら、漢字を1つも知らなくてもちゃんと喋れるようになるという話です。

このお陰で「間違った知識の英語」を日本人やネイティブに教わると、感覚で「この英語の使い方は間違っているんだ」「ネイティブが実際に使っている英語と違うんだ」と感じる事が出来るようになりました。

元々、感受性はだいぶ高い方でしたが、これらの特殊な経験が「普通の人には出来ない様々な英語の気付きや英語の特性」を見つけていくきっかけになりました。

 

「2つ目の特殊な英語経験が世界を変える。」

 

カナダに旅立って、アメリカで生活して、10年後初めて英語を人に教えるという機会を得ました。

日本に帰ってきてからは違う仕事をしていて、とても順調で、英語を使う事もありました。実際「英語で仕事が出来るようになる」という目標を海外で叶えたので、ある意味満足はしていましたが、やはりどこかで「英語にもっと触れていたい」という気持ちは消えませんでした。そんな葛藤と向き合っている時に、ふとまた海外に行くきっかけが訪れました。その時はニューヨークで、様々な経験をしました。帰国後、英語でビジネスをするんだと意気込んでいましたが、全く「英語を教えた経験」も「言語学という物を学んだ経験」もなかったので、実質2年以上も、何を実際に英語でしていいかも分からず、また悩み続ける日々が続きました。「どこかのスクールで修行した方がいいのか?」「大学に言語学を学びに行った方がいいのか?」と葛藤していた時、ふと、英語を教える機会が訪れました。

 

ただ、英語をちゃんと人に教えた事もなかったので、日本では教わらない「アメリカのネイティブはこんな表現を使って、こんな風に話すんだよ」という事を伝えてました。例えばですが、「歩いてて道案内で [ Go straight and turn right. ]なんて誰も言わないんだよ。アメリカ人は [ Down this street and make a right. ] って言うんだよ。」という感じで、その当時の生徒の方々曰く、「英語って本当は面白いんですね!」って言っていただけるようなレッスンをしていました。

普通のカフェなどでネイティブがするようにレッスンしていましたが、最初から色々な方が着いてきてくれて自然と通ってくれるようになりました。

ですが、ある生徒の方に週1回で、会話をメインでバイリンガルのようにレッスンをしていて、「2ヶ月」が経った時(英語を教え始めてからも2ヶ月程)、その生徒の方の英語力(スピーキング力)が根本的に伸びていない事に気付いてしまったんです。その時は、少なからずですがレッスン料を頂いていて、その方が継続して通ってくれていて、英語を話しているのにも関わらず、「スピーキング自体は上達していない」という事に、勝手にかなりの衝撃を受けていました。

そこから、本気で「英語が喋れるようになる為には、本当は何が必要なのか?」「本当は、何を教えなくてはいけないのか?」という事を考えました。ここからまた「本当の英語を知る為」に途方もない時間が掛かるのかと思いましたが、本気で英語という言語の仕組みやルールに向き合った時、「その答えのきっかけとなる部分」は、意外とすぐに見つかってしまいました。

以前、たまたまレッスン以外で、「バイリンガルに近い中学生」に、「こんな感じで英語教えてるんだよ。」と伝える機会があった時に、その「部分」の事を軽く説明しました。ですが、その子は一瞬で理解して、「先生、スゴイ!!どうやって、これ発見したの!?」って、1時間くらいずっと興奮しっぱなしでした。

その「発見」をしてからは、全ての点と点が線になるように「自身の経験で触れてきた英語の感覚や気付いてきた決まり事」がリアルになって、

「英語の本当の構造と理論」「辞書にも載っていない英語の直訳」が天から降ってくるように見えたんです。それは、それらは決して本やネットに書いてある物ではありませんでした。

そして、最終的に「教えられているほとんどの英語の文法や理論が『本当の英語の構造と理論』から外れているんだと気付きました。これらは、普通に英会話スクールに入って英語を教えたり、大学で言語学を学んでいたら、一生辿り着けなったと思います。日本の英語においてトップにある大学の教授に確認した際も、「英語の真理(英語の本当の構造と文法の解明)」には程遠く、後ほど、ネイティブやイギリス名門大学でも辿り着けない物なのだと確信しました。

今までの「英語を習得する際の特殊な経験」プラス「英語を教え始めた際の特殊な経験」の、この2つが私にはあります。ですが、このような特殊な経験と人生を送ってきた人は今まで1人もいなかったのだと思います。

 

最後に、なぜ私が「世界的な言語の大発見」までしてしまったかというと、「感受性の高さ」と「記憶力」もありますが、ネイティブには「幼少期(0〜6歳)」の記憶がほとんどありません。

この何が問題かと言うと、「記憶が無い=体感が無い」という事なので、

「自分自身がどうやって言語習得をしてきたかという記憶」を抜き出す事が出来ません。

それが言語学者や天才だろうが、「幼少時代の記憶」というものはとても不鮮明で、一般的にはっきり脳が記憶を出来るようになるのは「平均で6歳」くらいです。私も同じく「保育園の年長時の最後の1月」でしたので、英語の研究をして自分自身で「言語の本質」を発見するまで、日本語がどのように話されているかにも気付きませんでした。

でも、

「26歳から英語をゼロから始めた私」には

その「特殊な経験と記憶」「新しい言語を正しく感覚で覚えてきたという体感と経験」があります。

 

ESLの「間違った認識の英語」がほとんど無かった為、ネイティブの感覚がナチュラルに吸収されていったのです。

決して私が特殊な人間だったわけではなく、今まで世界の誰もが新しい言語を習得していく時に「知識や勉強から入る」という状況において、

文法を何も知らない状態で「感覚からそのまま体感で英語を習得していくという特殊な言語(英語)習得環境」に居たというだけです。今でも最初に「英語の本当の語順を体感した時」の事を鮮明に覚えて居ます。文法すら体感で覚えていきました。

もう1つだけ最後にお伝えするならば、

「英語を話す2つの国」と「ニューヨーク」に住んでみた事にあります。

カナダだけでは感じれなかった事、アメリカだけでは感じれなかった事があります。

カナダでは英語の基礎の基礎と「英語習得の現状」を知り、

アメリカに初めて住んだ時は「英語が生きてる」という事を体感して衝撃を受けました。

「自分達で新しい言語を作ったり短縮したり」ローカルの人達は日本人のように自分達で言語を操っていたんです。

「これが本当の生きてる英語なんだ!」と実感しつつ「英語の本当の楽しさ」にも目覚めました。

フランス圏に旅行に行った際は、英語のみで全てが事足りるという事にとても満足感を得た覚えがあります。

そして最後に、上の方にも書いてありますが「ニューヨークに行かなければ感じれなかった事」があります。

ニューヨークは「英語という言語の本場」であり「言語が行き着く先」であります。

この街に来なければ、「英語の本当の構造とルール」にも辿り着く事はなかったと思います。

これらの経験から「これまでの人生の全ては世界の人に正しい言語(先ずは英語)を教える為」の道筋であり、人類が2500年以上も探し求め続けた「言語の本質と理論を発見した事」は今では天命だとも感じています。

 

それは兎も角、

この言語(英語)の本質と理論」の土台が、文法を覚える必要をなくし、

「日本語の感覚から直訳」で英語が喋れるようにしてくれます!

そして、英語と日本語のアウトプットとインプットの差」が無くなり、

一生懸命考えなくてもスムーズに英語が喋れて聞けるようになります!

更に、1人1人の感覚に寄り添い「英語が喋れるようになりたい」という目標を叶える為に、4つのオリジナルメソッドを開発しました。

英語を「正しい理論」+「正しい言語感覚」で覚える事は絶対的な近道であり、実践においても確実な「自信」に繋がります。「日本語のように自身の感覚のままに英語が喋れる」ようになるという真のネクストステージを体感して下さい。

「英語には、誰でも人生を変えれる力があります!!」

英語が喋れるようになって「新しい可能性という扉を開いて目標を叶えて下さい。

​RITZで「英語が喋れるようになりたい!」というあなたの目標を「英語が喋れるようになる!」に変えて下さい。

いつでも全力でサポートします!

 

We're the Best English guide for you!

それでは、無料の体験レッスンなどでお会い出来れば嬉しいです。

<講師の英語について

講師自身はバイリンガルで、英語は完全に「アメリカンイングリッシュ」になります。

ブリティシュアクセントも出来ますが、ベースは「ニューヨーク英語」になります。

実際にレッスンで使うスピーキングは「4つのネイティブトーン」を*下記を参照

生徒のレベルによって使い分けてレッスンを行っています。

下記は、実際ネイティブが使い分けている4つのトーンの種類になります。

1. Kids English School        =   「英語を第二言語として始める2〜10歳児への話し掛け方」

2. English School (初級〜中級)= 「0〜6歳児のネイティブの子供への話し掛け方」

3. English School (上級)   = 「ニュースやラジオや発表など(分かりやすくはっきりと喋る)」

4. Real Life (映画やドラマ)  = 「ネイティブの友達や同僚との会話(はっきりとは喋らない)」

 

講師自身プライベートでは4番の「ネイティブトーン」で話していますが、

レッスンでは基本、2番3番の2つのネイティブトーンを使っており、

レベルと状況により1つトーンを上げたり下げたりしています。

これには理由があり「子供が親から言語を学び取る段階」において、子供は幾つかのパターンに触れます。

子供にパッと話した事が聞き取れなければ、親は次に「はっきりしゃべったり、噛み砕いて話します」

通常の英会話スクールのように「ワントーンの英語」に触れていると、実生活でネイティブが使う少しの変化にも対応出来なくなってしまいます。

実は、皆さんに知って頂きたいのが、「ネイティブが早く喋っても遅く喋っても音声変化はほとんど起きていない」という事実があります。実際に音声変化が起きるのは、ネイティブが通常であれば一生使わない「1番のトーン」の時だけです。「ノンネティブの言語認識がまだ不十分な状態」の子供達に「1つ1つの単語を切って発音して認識させる時」だけなのですが、日本人の方はほとんどの発音を「この1番のトーン」で脳が認識したままの状態です。例えばですが、「Can you help me?」は「キャンユ〜?」と発音している方がほとんどですが、ネイティブは3番でも「キャュ?」と発音し、上記とは意味も定義も違います。

ネイティブは実際「ノンネイティブ」に英語を教えるのに3つのステージを作っていますが、

実生活でもノンネイティブ(英語がネイティブレベルではない人)に4番のトーンでは話し掛けません。

講師自身もある日「一緒に住んでいたり働いていたネイティブ」が、「ネイティブの友達に普通に

話し掛けるトーン」と「自分に話しているトーン」が違う事に気付きました。

それ以降、自身で発音を研究し、ネイティブがプライベートで使っているトーンに補正し合わせる事で

「リスニング」も大きく変わりました。ネイティブのように早口で喋る事も出来て、リラックスして喋る方が楽になりました。帰国子女の方にもネイティブと話している時は「2人とも何言ってるか分からない」と言われますが、これが「本当のネイティブ英語」です!

RITZでは「本当のネイティブレベルになりたい方」や「劇的にリスニング力を上げたい」方の為に「普通のスクールが教えない4番」まで行っております。どんな方でもウエルカムです!

因みにですが、言語は「一極化集中する」という特性があるので、今後世界の英語は「ニューヨークの英語」になっていきます。日本語も同様で日本中で起きていますが、年々「1番の大都市」の「方言の無い東京の言葉(標準語)」になっていく事で若い年齢の方から「方言」が消えつつあります。

英語圏であれば、大きな都市は他にもありますが「1番の大都市」と言えば「ニューヨーク」だと言えます。イギリスでも昔から「Americanize」が騒がれていますが、言語は如実で、所謂「1番のインフルエンサー」の「ニューヨークの英語の喋り方と発音」に自然となっていっています。シカゴの英語がスタンダードだった時代は100年前の話です。

RITZで教える英語はそんな「最先端の英語」になります。かと言ってマイナーなスラングとかは全くやらないのでご安心ください。

 

 

代表講師:Hiroki Ishiguro

英会話スクール『Ritz English School」& 英語研究所「Huro Academy』 代表

『普遍文法 ( Universal Grammar※ ) の答え』発見者 

& 新英語習得法『H-PEDAL Huro Plus English Deep Active Learning ™』開発者。

略歴:大学卒業後、26歳でカナダへ初留学、その後アメリカ留学を経て、

英語を「言語学」「脳科学」「心理学」「日本語学」などの分野を用いて独自に多角的なアプローチを行い

「スピーキングのシステム」を研究し、まだ世界の教育機関でも発見&構築が出来ていない

『英語の本当の仕組みと理論  (UG) 』&『言語習得の正しいプロセス』を発見し、4つのオリジナルメソッドを開発。

同時にアクティブラーニングを独自の英語学習法に活用する事で、驚異的な上達を実現可能にすること

に成功。2017年に英会話スクール「Ritz English School」並びに「Huro Academy」を設立。

今現在、世界に向けての論文発表に向けて準備中 &「全てが直訳になる [ Huro Dictionary ] を制作中。

http://worldunsolvedproblems.info/464

https://en.wikipedia.org/wiki/Universal_grammar

英語の功績:「英語と日本語との共通文法と理論並びに構造の解明」

例「MODALSの解明と体系化」&「言語世界の10個の時制と10個のMODALSの法則の発見」

「MODALITIESによる不定詞と動名詞の理論の解明」&「Big Wordsの理論の構築」&「英語の形容動詞の解明」

「言語によるHertzの音の違いの解明」&「英語の母音の本当の構造&言語共通の発音方法の解明」等々

その他の功績:「ゲシュタルトの崩壊の理論」を解明&「数式記号」の謎を解明&幾つかの日本語の謎の解明

2030年以降 : 英語習得メソッドを世界中に普及された後は、

言語脳を再活性化する原理を用いアルツハイマー治療の概要研究に向けて動き出す予定

海外生活:カナダ1年6ヶ月(バンクーバー) アメリカ8ヶ月(ニューヨーク&サンフランシスコ)

趣味:スキューバダイビング、スノーボード、ドライブ、温泉旅行、英語研究、英語とサーフィン、

座右の銘:一期一会、自業自得

好きな言葉:God does not play dice( 神はサイコロを振らない )

Be yourself, be myself( あなたらしく、自分らしく )

Carpe Diem  ( その日を摘め / 掴め 

Where there is a will, there is a will.  直訳 ⇨( 意志がある所に道がある )Modal 訳 ⇨ ( 為せば成る )

*自業自得は「自身が良い行いをした分返ってきて、良く無い行いをした分自身に返ってくる」

という言葉で、英語では「You deserve it.」と言ってポジティブな意味でもよく使われます。ついでに覚えて下さい!

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