Huro Vowel First System 〜母音発音法〜

 

「母音を制する物は英語を制す!!」

実は、英語の発音は母音にフォーカスするだけでネイティブのように話せるようになります

英語の発音のルールの全てが母音に大きく関係』しています。

このメソッドの最大の特徴は、スピーキング時の「正しい母音の上げ方とルール」を覚えれば、英語独特の「リズム(音の強弱)」と「フロー(音の長短)」が自然と身に付くという事です。

母音を上げて発音をすると、自然と子音は下がり英語本来のネイティブのような発音になります。寧ろ、子音をはっきりと発音する程英語は伝わりにくなります。

世の中には「シャドーイングやリンキング、フォニックス」など様々な発音メソッドがありますが、この「母音にフォーカスするメソッド」を知らずに行ってしまっては、半分以下の効果すらも得る事は難しくなってしまいます。発音もよくフォニックスやリンキングが大事と言われていますが、これらは逆に「子音」にフォーカスしてしまいます。

HUROが研究開発した「母音発音システム」による正しいリズムとフローで英語のスピーキングをすると、「英語の本当の音と発音の仕方」が明確に理解実践出来るようになります。さらに、正しい発音を繰り返す事により、同じく自然と耳と脳が「英語の正しい音」に慣れ「リスニングの画期的な向上」にも繋がります。今まで聞けなかった英語の音が一段と聞けるようになります。

「英語の本当の音の仕組みの根幹」にあるのが、母なる音「母音」です。明日!

先ずは、日本語と同じ5個の母音がマスター出来れば十分です。

あとは、日本語の音から英語の音にチューニングするだけです!』

HUROが発見した「英語の音の本当の仕組み」とRITZの「英語の本当の音へのチューニング法」があれば、「リスニングもスピーキング」も画期的に向上します!!

 

「母音をマスター出来れば、英語の発音は必ず通じるようになります!」

 01  スピーキングとリスニングが同時に向上する方法

先ず、発音はちゃんと出来ている気がするのに、リスニングが全然出来ないという方。

英語独特の発音の仕組み」と「英語に対する解決法」を知る事をおすすめします。

何故、こんなにも英語が聞こえてこないかというと?

1. 英語は子音と母音が別々に強く発音されている

日本語は必ず「母音と子音」を同時に、同じくらいのレベル(強さ)で発音します。

「かきくけこ」でも「らりるれろ」でも同じです。全て、同時での発音です。

英語は「母音と子音」を同レベルで発声する事はありません。

文章中の言葉の重要さにより母音の強弱はありますが、原則「母音が強く上がり、子音は下がって」発音されています。

2. 英語独特の「母音の上りと子音の下り」がリスニングを難しくしています

この音の上下が何を意味するかというと、日本語の発音とは全く異なったレベルになっています。

日本語で話す時は、基本「フラット」な位置をキープして1つ1つの音を発音していきますが、英語はこのフラットな位置に音がいる事はありません。常にフラットな位置から波のように上下しています。

英語に慣れていない人にとっては、この音のレベルが全く異なる事によって、母音が上がった音も子音が下がった音も聞こえにくくなっています。

 

3. 子音はそれだけで発音する事が出来る

英語の特徴的な「子音のみの発音」とは?

「T」「R」「K」「V」「TH」などを始めとする子音は、それだけで発音する事が出来ます。

さらに、子音のみが重なった音もあります。例えば、皆さんもよくご存知な「WH」の音です。さらには、

[ TR ] [ DR ] [ PL ] [ FL ] [ TW ] などの隠れた「日本語にはないチャート」があります。実は、日本語でも1つだけあります。それは「ん」です。実際に発音してみれば、よく分かりますが「母音」はどこにも入っていません。

英語はこの「子音」のみで発音出来る音に、母音の「a, i, u, e, o」を入れて発音するという概念です。

 02  初心者の方でも出来るようになります

 

1. ただ母音を上げるだけです 

母音の上げ方を覚えて発音するだけで、ネイティブの発音に近づき「リスニング力」まで向上します

その秘密とは?とても簡単な仕組みで「母音を上げると自然と子音も下がります。」

日本語では特に母音を上げる事はしないので、母音を上げるだけで十分に英語独特の発音になります。

そのアウトプット(スピーキング)時の「正しい音」により、脳と耳が正しい英語の音を理解認識し、インプット(リスニング)時にも「同じ音が聞こえる」事により、耳慣れないはずの英語が聞こえるようになってきます。

2. 「母音を上げて子音を下げる」英語の発音の仕組みとは?

英語には独特なリズム(音の強弱)」と「フロー(音の長短)」がありますが、母音を上げると「アクセント」も自然とつきます。英語はアクセントにより判断がされる言語ですが、そのアクセントの本質は「音の強さと長さ」になります。

その全てが「母音を上げる事」によって確実に出来るようになります。

最初は難しく感じるかもしれませんが、当スクールでは独自のメソッドを用いて「母音と子音」の音の強弱の差を意識して発音練習をします。早い方は1回のレッスンで何年も出来なかった発音が出来たりします。

例えば「ウォーター」や「マクドナルド」などの単語ですが、苦手な方はとても多いかと思います。他にも、子音が重なる音で「TR」(train) 「FL」(floor)「DR」(drama)などの音は、1つの音になるはずが2つの音になってしまうと日本語っぽい音になってしまいます。

3. 具体的な音の構成

1つの例として「train」電車という単語は、「T」「R」という2つの子音から始まっています。そのあとに、母音「e」の音がきています。この日本語では「トレ」という発音に対し2つの母音が必要ですが、英語ではこの「tra」を1つにして発音する必要があります。

日本語で発音すると「トレイン」「to-re-i-n」と、母音が「o,e,i」3つありますが、英語だと「tre-in」と2つのみの音になります。

ただ、細かい発音はそこまで気にしなくても大丈夫です。なぜなら、少しくらい発音が間違っていても「母音」が合っていれば通じるからです。

 

 

 03  発音において最も大事な事とは?

1. 練習する必要のある発音と必要のない発音

 

日本語にない日本人にとって苦手な「TH」「F」「V」の発音を矯正する必要は一切ありません。敢えて、英会話スクールに通ったり、何年も掛かって直さなくても大丈夫です。正確に出来ていなくても、ちゃんとあなたの英語は通じます。 寧ろ、子音をはっきりと発音すればする程、正確な発音が求められます。 例えば、コーヒーを注文する時、「Hot coffee」が伝わらない事ありませんか?「H」という音はとても弱い子音になっているので、英語では日本語のように「ホット!」と発音はしません。「H」の力を抜いて「母音」を上げればちゃんと伝わります。

確かに、日本語っぽい発音だと、ネイティブの発音とは違いすぎて認識されない事がありますが、本当に必要なのは、「R」「L」の音のチューニングの仕方と「T」「D」「G」の音の変化のルールをマスターするだけです。この2つはとても重要で英語を話す上において、頑張ってでも慣れないといけない音です。ただ、至って簡単な方法とルールに基づいていますので、続けていれば誰でもすぐに実践出来るようになります。

 

この2つの発音がマスター出来れば、あとは「母音を上げる事」だけでスムーズなネイティブに伝わるスピーキングが可能になります。さらに、日本人が苦手な「リンキング(音と音の繋がり)」さえもカバー出来たり、ナチュラルな音で発音が出来るようになります。

発音レッスンでは、常にマンツーマンで「正しい音」を体感しながら練習していきますので、必ず自然な発音が身に付きます。発音にもアクティブラーニングを活用する事により、誰でも「発音出来ない音」というものはなくなりますので、是非とも一度体感しに来てください。

発音においても、「正しい音」と「正しい知識」で練習する事が確実な成長を約束します。

 

2. あとは、ひたすら声に出して「アウトプット(スピーキング)」するだけです!

アウトプットが如何に大切かと言うと、頭の中で考えている音と実際に声に出す音は違っているという事です。シャドーイング等で自分の話している声を録音した事がある方はご存知だと思います。自身でも驚くぐらい「ネイティブの音」と違ったりします。
英語も声に出して繰り返す事により、「正しい英語の発音」に近づいていきます。もちろん、その「正しい音の認識」があれば、ネイティブは同じ発音で喋っているので、自然と英語が聞こえて「リスニング力」も向上していきます。「声に出す時と出さない時」では、その効果は脳の理解で4倍くらいの差があります。敢えて、英語習得まで4倍も時間を掛ける必要なんてないですよね?
さぁ、もうアウトプット(スピーキング)する事を怖がる必要はどこにもありませんね
スピーキングなくして、英語の上達はありえません!

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